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会期

2008年4月26日(土)- 8月31日(日)

会場

青山通り(外苑前駅から青山三丁目交差点)、外苑西通り(神宮前2、3丁目)

主催 SALF -渋谷・青山景観整備機構
ワタリウム美術館
共催 青山外苑前商店街振興組合
青山キラー通り商店会
企画 ワタリウム美術館
助成 CULTURESFRANCE
後援 フランス大使館
協力 東京農業大学
エールフランス航空
日本農産種苗販売株式会社
朝日プランニング株式会社
協賛 CIBONE
株式会社良品計画
株式会社ヴァンドームヤマダ
増永眼鏡株式会社
Oakwood

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はじめに                                                    トップ

アートで街をやさい畑にするproject」とは?
地下鉄外苑前の3番改札を出て信号をわたると、
目の前にトマトの赤い色が飛び込んできます。
さらに青山通り、キラー通りを進んでいくとキュウリや人参、
カボチャがなっているではありませんか。

それはフランス人アーティスト、ファブリス・イベールの提案から始まりました。

東京の真ん中、青山、神宮前地区の歩道の片隅や空き地でいろいろな
野菜が育てられ、その周辺にア−ティストの小さくて、大きなメッセージがあります。

地面にまかれた種は大地の力と太陽の恵みを受け、
街の人々の声を聞き、野菜となります。
都市に出現したこの野菜畑は訪れる人に、
また、ここで暮らす人に何を見せてくれるのでしょうか?

野菜とアートによる街への新たな提案です。


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ファブリス・イベール 略歴 Fabrice Hyber

1961年 フランス・リュッソン生まれ。現在はパリ在住。
1997年 第47回ベニス・ビエンナーレで、フランス館をテレビ局として機能させ、ビエンナーレで起きるすべての出来事をその作品の中に取り込むという斬新なアイデアを発表、最年少で金獅子賞を受賞。
2000年 2000年を記念し、凱旋門に環境保護をテーマとする作品『時の変化』を制作。
2005年 振付師プレルジョカージュのバレエ「Les 4 saisons」(四季)で舞台美術と衣裳を手がける。
2006年 パリのルクセンブルグ公園に新しい彫刻『ルクリ・レクリ』が設置さる。同年、パリ郊外に1000uのモザイクを敷き詰めた『動脈』を制作した。
2007年 パリ中心地にオープンした新しいアート・スペースLe Laboratorieで、科学者とのコラボレートによる「Food for Thought 展」が開催され、大きな話題となった。



こんな野菜が登場                                                 トップ
   



イヴェントトップ

ファブリス・イベール たねを育てる展 関連企画

1. オープニング・トーク
4月26日(土)17:00〜18:00
出演:ファブリス・イベール
ファブリス・イベールが「たねを育てる」という、今回の展覧会のタイトルについて、さらに、フランスのヴェンデに造っている農園のことなど、最近の活動を中心に語ります。
参加費:1500円(ワタリウム美術館サポート会員、一般会員はご招待)

2.たねを育てる展 トーク
第1回 5月17日(土)19:00-21:00
21世紀は「農」の時代
講師:進士五十八(東京農業大学)
いまなぜ「農」か。都市の農村化。人間と自然のつきあい方を教えます。
「農」がもっている大地性や人間性をトータルに回復することが地球環境問題解決の切り札となる。「百姓」は私には尊敬語である。「百」はたくさん、「姓」は職業、能力を意味する。生まれながらに持っている能力をすべて発揮して生きる生き方、トータルマンをめざそう。百姓(ひゃくせい)的ライフスタイルを実践しよう。

第2回 6月21日(土)
どっこい生きているぞ、都市農業
講師:白石好孝(白石農園)
練馬で体験農園「風のがっこう」を運営し、地域の人たちとの触れ合いの輪を広げながら、農業、食料に対する理解を深めてもらうという新しいかたちの都市農業にとり組む白石氏に農の楽しさを聞きます。

本来の“農”を追求して
講師:安部信次(つぶら農園)
東京生まれ、横浜育ち、普通のサラリーマンの家庭に育った安部氏が"農“と出会い、"農”を生活の中心としてゆくまでの、およそ10年間の経験、そしてさらなる夢についてのトークです。

第3回 7月5日(土)
今、東京についてなど、思うこと
講師:箭内道彦(クリエイティブディレクター)
広告代理店、博報堂をへて2003年に独立し、「風とロック」を設立。森永製菓「ハイチュウ」、FUJIFILM 『PHOTO IS』、「きっかけは、フジテレビ」などを手がけたCM界の鬼才、最前線がみる東京の近未来とは?

□参加費:各2,000円(ワタリウム美術館サポート会員 1,000円、一般会員1,600円)
□3回通し参加費:4,800円(ワタリウム美術館サポート会員2,400円、一般会員3,840円)

 

3.「やさい畑で昼食を」ツアー
7月21日(月・祝)
農業を愛し、元気で魅力的な農業を目指す白石好孝さんの体験農園「風の学校」を訪ねます。野菜作りの魅力を実際に体験した後、おいしい野菜ランチをいただくツアーです。

講師:白石好孝(白石農園)

□参加費:2,500円+昼食代別途(1800円を予定)、限定:28人



□ お申込/お問合せ:ワタリウム美術館
Tel:03-3402-3001 Fax:03-3405-7714 official@watarium.co.jp
振込先:三井住友銀行 青山支店 (普)1033281 (名)ワタリウム美術館

*事前の申し込みが必要です。申し込みや詳細の問い合わせは、ワタリウム美術館(電話03-3402-3001、e-mail official@watarium.co.jp)まで御連絡下さい。振込先:三井住友銀行 青山支店 (普)1033281 (名)ワタリウム美術館

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