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ひっくりかえるーTurning aroundー

東京モスクワパリバンクーバー
シェムリアップリオニューヨーク
広島福島エルサレム
ケニアスーダンモンロビア…
どこも21世紀だなんて驚きだ
「いや世界はそれぞれで、グローバリゼーションが…」
古きよき懐疑心はこの際引っ込めよう
世界が21世紀なのはとにかく確かなようである
でも
だとしたら僕たちは
人類総出でキリストの年を2000回以上も数えながら
よくも救いのない世界を創れてきたものだ
何せ暇もなければ家賃もない
そんなんだから恋人もない
なんて私情をはさんでる場合じゃない
挫折せざるを得ない人
消費せざるを得ない人
泣いて死ざるを得ない人
社会は罪もない顔で多くの人生に酷な運命を強いてきた

ひっくりかえるーTurning aroundー
は、フランス、日本、ロシア、カナダの革命的な4組の国際展である
価値を代える
そもそもに還る
見方を変える
ひっくりかえる
そのハーモニーたるや文字通りベタに「かえる」の合唱のようである
輪唱…その重なりが10年おくれた世界の中に
カラオケが漏れるあちこちの街角に
未熟な響きで新たな時代の到来を轟かせているようだ
激動を生きる万国のスーパーラットたち
いざ歌わん汝は路上の聖歌隊だ
うちら隣人21世紀の世界と溶け合って
自分もろともひっくりかえるのだ

Chim↑Pom 2012





Tokyo Moscow Paris Vancouver
Siem Reap Rio New York
Hiroshima Fukushima Jerusalem Kenya Sudan Monrovia
So hard to believe it is the 21st century everywhere
"But each country is different, and the globalization..."
Let us just drop the good old skepticism
There is no denying that the 21st century has taken over the planet
But
If so
How did we, the whole human race, ever build up such a world with no mercy
While counting the years over two thousand times since Jesus was born
We have no time to rest, no money to pay the rent
Thus we have no love of our lives
Yet now is not the time to complain
People who have no choice but to give up
People who have no choice but to consume
People who have no choice but to die in tears
We have been suffering at the hands of the society with a harmless face
-Turning around-
This is a multinational exhibition of four rebellious groups that try to
Change values
Go back to basics
Switch perspective
Turn things around
Those frog-like chants are coming together in harmony
In this hood where everything is 10 years behind
On the corners with the sound of karaoke
As if a premature note declaring a new age
Super rats of the universe who live through the turbulence
Come, let us sing, for thou art the choir on the street
We, the neighbors, mingle with the world of the 21st century
And turn ourselves around altogether

 
 プロフィール profile▲PAGE TOP

Chim↑Pom, Japanチン↑ポム(日本)
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求で結成したアーティスト集団。「目の前の現実」がはらんだ問題や暗部に全力で向き合う。社会的メッセージの強い作品で評価を得る。海外からも注目され、国際展への参加も多数。2010年、作品集『Chim↑Pom』を刊行した。近年では11年、ソウル市立美術館での「CITY-NET ASIA 2011」、MoMA PS1でのスクリーニングなど、展覧会に多数参加。

Chim↑Pom is a collective of artists formed in 2005 by Eri, Ushiro Ryuta, Hayashi Yasutaka, Mizuno Toshiki, Okada Masataka, Inaoka Motomu. The group is known for advocating works that deal and intervene with the dark sides of "reality in front of the eyes". As they gain attention worldwide, they have participated in several international exhibitions. In 2010, the collection of their works "Chim↑Pom" was published. In recent years, the group was featured in exhibitions such as "CITY-NET ASIA 2011" and screening at MoMA PS1.



JR ジェイアール(フランス)
フランス出身、1983年生まれ。壁に絵を描くのではなく、巨大な写真を貼るというグラフィティ表現を用いる。弾圧や貧困、差別のもとで暮らす人々を撮影し、現地の人たちと壁に貼るプロジェクトを世界各地で展開中。現在はパリとニューヨークを拠点に活動。

2011年、世界を変える「価値あるアイデアの普及」を目指すTEDプライズ受賞。2007年、第54回ヴィネチア・ビエンナーレ、08年、「時代の肖像展」(テート・モダン)、11年の「パリ・デリー・ボンベイ展」(ポンピドゥー・センター)などに参加。主な個展に11年の「エンカレッジ展」(ギャラリー・ペロタン パリ)など。

 

ヴォイナ(ロシア)
2005 年、オレグ・ヴォロトニコフとナタリア・ソコルによりモスクワで結成したアート集団「ヴォイナ」。06 年にアレクセイ・プルツセル=サルノ、09 年にレオニド・ニコラエフが加入。同年にカスパル・ソコルが誕生し、この5人を中心メンバーとして活動。「ヴォイナ」とはロシア語で「戦争」を意味する。
ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という扮装での万引き、博物館で公開セックスなど、挑発的なアクションを次々と決行。そのアナーキーぶりは、当局にとって危険分子以外の何者でもない。

Voina, Russia
Voina is an art group formed by Oleg Vorotnikov and Natalia Sokol in Moscow, 2005. The group was joined by Alexei Plutser-Sarno in 2006 and Leonid Nikolaev in 2009. In the same year, the fifth leading member Kasper Sokol was born. "Voina" means "war" in Russian.
Voina takes provocative actions against Russian government, police, and bourgeois by shoplifting in the disguise of a priest and police officer, or having public sex in a museum. Obviously such anarchism is considered dangerous by Russian authorities.

 

アドバスターズ1989- 雑誌(カナダ)
カナダのバンクーバーに本拠を置くアドバスターズ・メディア財団が発行する隔月刊誌。ドキュメンタリー映像作家であり、『さよなら、消費社会』(大月書店)の著者としても知られる資本主義活動家カレ・ラースンにより1989年に創刊。誌面を飾る過激なグラフィックや、グラフィティの枠を超えて活動するバンクシーらの作品は、政治的プロパガンダとマスコミの欺瞞に対するパロディーや揶揄である。
広告をいっさい掲載せず、世界で約12万部といわれる購読料のみで運営していることが、自由で毅然とした「現在」批評誌を可能にした。

Adbusters, 1989- Magazine, Canada
Adbusters is a magazine started by The Adbusters Media Foundation in Vancouver, 1989. The founder Kalle Lasn is an anticapitalistic activist. The magazine features radical images such as Banksy's art, which goes beyond the boundaries of graffiti and parodies the deception of political propaganda and media. The magazine is an advertising-free, liberal and uncompromising "current" review running exclusively by subscription fee for 120, 000 copies worldwide.

 
丸木位里:
1901年広島県に農家の長男として生まれる。大阪、精華美術学院で図案を学んだ後、22歳で上京、天然画塾で日本画を学ぶ。1945年8月6日広島に原子爆弾が投下され、その数日後に半倒壊の両親の家を修復し、滞在した。1947年「第一回日本アンデパンダン展」に出品。1950年「原爆の図」を制作、以後30年以上にわたり発表を続ける。1967年、埼玉県東松山市に原爆の図丸木美術館を開館。1995年10月死去(享年94歳)。

丸木俊:
1912年北海道、現秩父別町に寺の長女として生まれる。1929年女子美術専門学校(現女子美術大学)西洋画部に入学。1937年一等通訳官の子弟の家庭教師として一年間モスクワに滞在。1941年、丸木位里と結婚。画家としての活動の他、絵本や執筆活動も多数。2000年1月死去(享年87歳)。NHK新日曜美術館「描きたいことがありすぎて 画家丸木俊の生涯」が放送される。
 

指差し作業員
Finger Pointing Worker
2011年8月28日福島第一原子力発電所のライブカメラに向かって防護服姿の男が“指差し”パフォーマンスを行った。東京電力によるとこの映像から人物の特定はできないとされている。

 
竹内公太   (日本)
Takeuchi Kota , Japan
1982年兵庫県生まれ。公共性と集団意識への興味から、都市風景、パブリックアートなどに対する働きかけをも とに制作活動を行う。主な個展に2012年「公然の秘密」、グループ展2011「ソーシャルダイブ 探検する想像」など
 
イエスメン
The Yes Men
アクティヴィストのジャック・サーヴィンとイゴール・ヴァモスの二人、ならびに彼らを中心とする無数の支持者たちの匿名のネットワーク。ウェブサイトや新聞などをの偽造を通じてメディアを攪乱する活動で知られる。「フリーダムにも限度があるべきだ」と本人に非難されたジョージ・ブッシュの選挙用サイトの偽造(1999-)に始まり、WTOやカナダ環境相などの公共的な組織・人物の影響力を利用し、人々の社会問題への意識を高める活動を続けている。
 
じゃましマン (トリオフォー)
Jamasyman, (Trio Four)
年齢不詳
経歴まっさら
もぎたてジューシーな東洋人。
初舞台は2012/12/22予定
宗教関係者。 
 
 

 作品 work of art▲PAGE TOP



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ひっくりかえる展イベント
スーパーラット 〜現代美術溶融・突然変異誕生〜
 

 
アートの炉心が溶融している。

アートは目的よりも手段となり、社会のリアルへと漏れ出している。
これはアートの可能性を信じた現実的なアクションだ。

自らプレッシャーに適応するよう進化してきた「スーパーラット」。
そんな突然変異した表現者たちが、いま、アートを手に世界の公共圏を騒がしている。

それは非常時の世界に現れた、アー トの進化の形かもしれない。

古今東西、メディアやストリートといった公共の空気、予定調和を揺るがしてきたスーパーラットたち。
彼らは時代の激動を浮き彫りにし、社会の輪郭をポップに広げてきた。

このプログラムは、そんなさまざまな伝説とリアルタイムな動向が織りなす、自由の更新の歴史と現場である。
reclaim the art
そしてここからひっくりかえる!!!!

スペシャルトーク01

04/07 終了 満員御礼 

「ひっくりかえる展オープニングトーク」
出演:和多利浩一、Chim↑Pom、Voina、ほか
 
スペシャルトーク02
04/09 終了 満員御礼

DOMMUNE「美術手帖 Presents Chim↑Pom『REAL TIMES』」
出演:Chim↑Pom、Voina(from Russia)
司会:成田圭祐
 

4月21日(土)20:00〜21:00   終了 満員御礼      

タイトル:「誰が福島第一原発で働いているのか」  

本展覧会のレッドカードを制作したChim↑Pom(チン↑ポム)の水野俊紀は2011年の秋に作業員として2ヶ月働きながら作品を制作しました。
それよりも半年早く小原一真は同じように福島第一原発に入り、他作業員のインタビューを行ない写真を残しています。スイスの出版社Lars Muller出版からそのインタビュー写真集が先月出版されました。
その多くは日本国内メディアでは報道規制のように目に触れることはありませんでした。この二人の実体験、現場の話と作品制作対談。

昨年8月に福島第一原発を取材、その後、同原発作業員のポートレート撮影を行ってきた岩手県出身のフォトジャーナリスト小原一真の報告。
未だ明らかにされない原発作業員はどのような想いで、なぜ働いているのか。モザイクの向こう側にある彼らの素顔、生の声を紹介。
今ある私たちの生活は、彼ら無しでは存在しえないものであり、それは、今も何十年先も変わらない。私たちは、彼らの事をもっと注意深く見守らなければならない。  

出演
小原一真(おばら かずま)
プロフィール:1985年、岩手県生まれ。KEYSTONE(スイス)所属。宇都宮大学国際学部にて社会学を専攻。金融機関で働く傍ら、DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校にて学ぶ。
東日本大震災直後に会社を退職、3月17日から現地での取材を開始。2011年8月に行った福島第一原発での取材はヨーロッパ各国の新聞、テレビに掲載された。2012年3月10日、
スイスのラースミュラーパブリッシャーズより、東日本大震災、福島第一原発事故の取材をまとめた「Reset Beyond Fukushima-福島の彼方に」を出版。

水野俊紀(チン↑ポム) 進行 卯城竜太(チン↑ポム) 

   
5月19日(土)19:00〜21:30 (ご注意ください時間この回だけ早いです)

出演: 真木蔵人(俳優)          終了 満員御礼                参加費 1000円
   エリイ(Chim↑Pom)
   岡宗 秀吾(テレビディレクター)

タイトル:
「BAZOOKA!!!」
本気で世の中にぶつかるエッジでラジカルな社会派ドキュメントバラエティ番組「BAZOOKA!!!」。
30代〜40代の男性が気になるトピックスを、深く、正しく、潔くぶった斬る
毎週月曜日スカパー!241chにて1時間生放送中

真木蔵人
1972年生まれ。父は俳優で歌手のマイク眞木、母は女優の前田美波里。15歳の時にNHK大河ドラマ「武田信玄」(88)でデビュー。北野武監督のラブストーリー「あの夏、いちばん静かな海。」(91)に主演し、「BROTHER」(01)にも出演する。その他、「あ・うん」(89)、「愚か者 傷だらけの天使」(98)などに参加。近年は「キリン POINT OF NO-RETURN!」(12)で主演を務めたほか、「ハードロマンチッカー」(11)などに出演する。AKTIONの名義でラッパーとしても活動し、ジェシエム名義で般若、加藤ミリヤらのミュージックビデオを監督。プロのサーファーでもあり、93年にはISA世界選手権ロングボードの部に日本代表として出場し、5位に入賞。06年には世界プロサーフィン連盟日本支局のナショナルリーグランキングで世界10位になった。
岡宗 秀吾
1973年、兵庫県神戸市生まれ。先輩の友人だったタレント、YOUのアドバイスもあり、テレビディレクターとなる。
IVSテレビ制作に所属後フリーランスへ。
「全日本コール選手権」(飲み会で行われる一気コールを競い合う大会)のシリーズ監督を務める。
現在は「ひみつの嵐ちゃん!」「クイズ☆タレント名鑑」「BAZOOKA!!!」などの演出に携わる傍ら、
大根仁(映画・ドラマ「モテキ」監督)と二人で「テレビマンズ」というユニットを組み、各地でトークイベントなどを行っている。
 

   

5月26日(土)20:00〜21:00                        参加費 1000円 

タイトル : 漂流と生成のタクティクス:シチュエ−ショニスト・インターナショナルの理念、方法、影響
出演  : 松井みどり (美術評論家) + Chim↑Pom(チン↑ポム)

概要:
1957年から72年まで、パリを中心にヨーロッパの都市や北米などに展開した前衛運動シチュエーショニスト・インタ−ナショナルは、第二次世界大戦後の資本主義のグローバル化や画一的都市化に反発し、日常生活の営みの批判的な観察と応用を通して生への意識や生活様式の根本的な変革を試みた。ここでは、彼等の活動の歴史や理念を辿りながら、「漂流、介入、凡庸な物の遊戯的変換」といった彼等の実践の方法の、同時代の前衛運動(フルクサス、アーキグラム)との連動や、90年代以降の芸術(関係性の芸術、ジェラティン、ChimPom)への影響や先駆的意義を、明らかにしていく。 

 
   

6月9日(土)20:00〜21:00                   この回のみ 参加費 1500円


第1部<トーク>      <女体盛りパフォーマンス>(食べたい人は500円)
出演:ファンタジスタ歌磨呂、もふくちゃん、坂部三樹郎、菅井俊之、瀬田蔵人、ChimPom(司会)

第2部<でんぱ組.incによる屋台パフォーマンス>    (食べたい人はキャシュオン)

最前ゼロゼロによるスペシャルな縁日。
究極のエンターテインメント 祭 お届け。                     

最前ゼロゼロは主にアイドル現場などで使われるヲタク用語で、ライブ会場最前列のド真ん中アイドルとのズレが全く無い状態「最前ゼロズレ」。これをもふくちゃんがずっと「最前ゼロゼロ」だと聞き間違えていた上に、カッコいいからそのままロゴにしてしまおう、というまさに何かがズレたところからスパークしたのがこの「最前ゼロゼロ」であった。
日本の今イチバン熱いカルチャーの「最前00」でありたい!!!イラストレーターとアニメーションディレクターのファンタジスタ歌磨呂の呼びかけにより秋葉原ディアステージ&MOGRA代表もふくちゃん、ファッションブランドMIKIO SAKABE、セミトラことSEMITRANSPARENT DESIGNの菅井俊之が結集し生まれた超時空文化祭を繰り広げるハイパーエンタメ集団。
LED協賛 www.colorkinetics.co.jp

坂部 三樹郎
2006年アントワープ王立芸術アカデミーファッション科首席卒業。
2006年ミキオサカベを シュエジェンファンとともに立ち上げる。
07-'08 A/Wコレクションをパリコレクションに プレゼンテーションという形で公式参加。'08 S/S コレクションから東京とパリを軸にミラノ、ニューヨーク、バルセロナ、ベルリンなど様々な都市で発表。2011年S/S 代々木体育館で現代アーティストChim↑pom とコラボレーションショーを発表。
2011年A/W TUTAYA六本木でコレクションと秋葉原アイドルでんぱ組.incのライブを混じえたショーを発表
2012年A/Wベルサール渋谷ファーストで行なったショーでは初のメンズコレクションを
発表、東京から世界に発信できるあたらしいジェンダーを提案。
次世代の人間像を提案していくなかで服を作るというだけではない
時代としての、そしてエモーションとしてのファッションを提案。

ファンタジスタ歌磨呂
1979年生まれ。 フリーランス。 イラストレーター、
テキスタイルデザイナー、グラフィックデザイナー、
アニメーションディレクターなど多岐にわたり活動中。POPで彩度高めの世界観が特徴。
Born in 1979, Fantasista Utamaro is part of a new generation of entrepreneurial
young Japanese artists defying boundaries with their wide ranging activities.
Eager to embrace any and all forms of visual expression, Utamaro works as a Manga Artist, Illustrator, Graphic Designer,
Textile Designer, and Animation Director, bringing his ultra pop and technicolor sensibilities
to each one with an explosive and fun energy unmistakably his own.
Manga Artist, Illustrator, Animation Director, Textile Designer, Graphic Designer
http://www.fantasistautamaro.com

瀬田 蔵人
元JNNニュースバード編集マン。株 式会社ドワンゴ在籍時に世界最大級のアニソンフェス『Animelo Summer Live』
通称『アニサマ』の総合プロデューサーを務めブランドを確立した。またサイト運用部長としてモバイルサイトの取り纏めを行う。
その後アニメ事業 部長、株式会社AG-ONE取締役(現株式会社MAGES.)を歴任。2011年に退社し様々なライブイベントのキャスティングや、ヤマハ株 式会社と株式会社モエ・ジャパンのボーカロイドプロジェクトではチーフプロデューサーを担当、映像・ネット・音楽、
それぞれの業界の橋渡し的 存在として活躍している。ファッションとサブカルチャーを融合したエンターテイメント集団『最前ゼロゼロ』のメンバーでもある。

福嶋麻衣子/もふくちゃん
【会社名・肩書き】
株式会社モエジャパン代表取締役
国立音楽大学附属音楽高等学校ピアノ科を経て
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業
【経歴】
3歳からピアノを始め、国立音楽大学附属音楽高校ピアノ科にてクラシックピアノを学んだ後、東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科へ。大学を卒業後、現代美術ギャラリーへ就職。世界各国のアートフェア、ギャラリーにてアシスタントバイヤーを務める。その後、出版業界でウェブの制作及びグラビア雑誌、ファッション雑誌の編集を経験後、秋葉原で話題のアイドルがお給仕するライブ&バー『ディアステージ』やDJバー『MOGRA』の運営、アイドルのプロデュース等を行う株式会社モエ・ジャパン代表取締役へ就任。アート/ファッションと秋葉原文化の融合を積極的に行っている。また2011年11月より、TOY'S FACTORYと『MEME TOKYO』レーベルを立ち上げ、プロデューサーに就任。

菅井 俊之(スガイ トシユキ)
テクニカルディレクター、プログラマ、エンジニア、Webデザイナー
ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークを横断し更には、グラフィックデザインとの融合を模索しながらネットとリアルの融和を目指しシステムの製作、監修を行う。
黎明期よりネットとリアルを連動するような独自のデザイン手法を確立し多くのウェブ広告を制作する。TIAA、カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One
Show、LIAA、New York ADC、D&ADなど国内外の広告賞を多数受賞し、08年
インターコミュニケーション・センター(ICC)、09年 山口情報芸術センター(YCAM)、10年 クリエイションギャラリーG8、11年
ポンピドゥー・センター(フランス、パリ)にてインスタレーション展示などその表現領域を広げるデザイナー/デバイスデベロッパー/プログラマーからなるデザインチーム、Semitransparent
Design(セミトランスペアレント・デザイン)所属。




nyotai
   

6月16日(土)20:00〜21:00                         参加費 1000円

出演:コンタクトゴンゾ ontact Gonzo
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の6名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

gonzo
   
6月23日(土)20:00〜21:00                                        参加費 1000円
     
出演: 大月壮   (映像作家)
   山下陽光 (『途中で止める』デザイナー)

タイトル: 世の中にはなんだかすごいヤツがいたもんだ
世界まる見え目利き二人が見つけてしまったヤバいアイツを出し惜しみせずご紹介!!!! 「アホな走り集」でストリートに笑いを取り戻した映像作家大月壮が見せるアイツとは!? 終戦直後広島原爆ドーム間近に出現した書店「アトム書房」の謎を追う山下陽光が現地調査でみたシンジツとは!? 世界はここでひっくりかえる!!!!

 
   
6月30日(土)20:00〜21:00                                         参加費 1000円 

出演: 康芳夫  (伝説のプロデューサー)
   秋山祐徳太子 (美術家)
   宇川直宏   (DOMMUN(主宰)
   CHIM↑POM
司会/五所純子
企画:WhiteHeadEagle

タイトル : 「WhiteHeadEagle Presents 超出張前衛鼎談」
宇川直宏主宰のライブストリーミングサイト ファイナルメディアDOMMUNEにて行われている超前衛偉人列伝プログラム『WhiteHeadEagle presents超前衛鼎談』がスタジオを飛び出し「ひっくりかえる展」@WATARI‐UMで出張トークライブを開催いたします。

宇川直宏 (UKAWA NAOHIRO)
グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家.....幅広く極め
て多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文
化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている自称
メディアレイピスト。京都造形芸術大学教授。昨年3月に自ら立ち上げたライブ
ストリーミングスタジオ「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を
たたき出し、国内外で話題を呼び続ける"文化庁メディア芸術祭推薦作品"。現在
宇川の職業欄は「DOMMUNE」。

康芳夫
1937年生まれ 駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。
東京大学卒業後、興行師 神彰のアートフレンドアソシエーションに入社、大物
ジャズメンなどの呼び屋として活躍。アートライフを設立し『アラビア大魔法団』、
世界的カーレース『インディー500』などを呼ぶ。モハメッド・アリ対マック・
フォスター戦、トム・ジョーンズの来日公演を成功させる。『虚業家宣言』出版。
その後はネッシー捕獲探検隊、オリバー君招聘、アントニオ猪木対モハメッド・
アリ戦のフィクサー 『家畜人ヤプー』プロデュース。
エンターテイメントの仕掛け人として様々な伝説を残す。

秋山祐徳太子
美術家
60年武蔵野美術学校彫刻科卒。工業デザイナーとして大手電機メーカーに勤務。
65年岐阜アンデンパンダン・フェスティバルに自分自身を出品。以後、ポップ・ハプニング(行為芸術)
と称し、グリコなど動くポップ・アートを行う。75年、79年政治のポップ・アート化を目指し、東京都知事選に立候補。

五所純子
1979年生まれ 大分出身。文筆家。
著書『スカトロジー・フルーツ』。共著『ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編』







rogo
企画
7月29日 19時-22時 クロージングイベント →詳しくはこちら

ZEVS(ゼウス)とは誰だ?        ZEVS   X チン↑ポム
『日本2.0』で日本がひっくりかえる  東浩紀 X チン↑ポム
zeus
 


参加費:¥1,000(要予約)
申込方法:ミュージアムショップ・カウンターまたは、/Fax:03-3478-0809/Emai: onsundays@watarium.co.jp にて受付しております。
ご希望の回、お名前、参加人数、ご住所、電話番号、Emailアドレスをお知らせください。
定員になり次第〆切りとなります。
 

 
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東京都渋谷区神宮前3-7-6
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