lectures / workshop
現代アートは、『今をどう生きるか』という問いから始まります。
かつて、現実生活からのがれて、山で一人籠って制作した絵画を鑑賞する時代と、厳しい毎日に追われている現代人が作品に感動する時代とは、明らかに違うものになっています。

ワタリウム美術館は、展覧会に関係した講演会やワークショップだけでなくテーマ別の研究会、講演会、ワークショップを年間で行っていきます。他分野の専門家たちから多くの幅広い知識と考え方を学んでいきながら、新たな現代アートとの接点を探ります。
一日幼稚園+小学校


2011年、『驚くべき学びの世界』展に併せてワークショップを下記のように開催致します。

アート1日幼稚園
アート1日小学校

7月 3日(日) 13:00-14:30

講 師: 城戸 朱理 (詩人)
「ことばであそぶ」
絵を描く。自由に線を引く。見たものをなぞって絵を描いているうちに、次第に文字が生まれてくる。具象と抽象の間の、豊かな未分化の世界を遊ぶことで、文字の発生を自分なりに体験してもらいたい。

2011年、第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。1994年、『不来方抄』で歴程新鋭賞を受賞。詩・詩論・翻訳はじめ、批評・エッセイ・書評と幅広く活動を展開し、日本の現代詩の新世代を主導。「戦後詩を滅ぼした若き巨大な詩人」(作家・藤沢周)とも評される。

場所:小竹向原 まちの保育園


7月 2日(土) 10:30-12:00       申し込み終了

講 師: 康本 雅子 (ダンサー・振付家)
『親子どん! ぴしゃ! ダンス』
親もこも一緒にからだを使って遊んでみよう。普段なかなか使うことのない部分を意識しながら、
お互いのからだに触れ合ったり探ったり、体一つでコミュニケーションを楽しみます。
子どもが持っている柔軟な頭と体を、もともとは子どもだった大人も目一杯使いましょう。

1999年よりダンサー活動を始め、2001年より自身の振り付け作品を創り始める。
08年には単独公演『チビルダ ミチルダ』を行う。
09年NTTひかりカエサルの振付、
09年NHK教育テレビ「時々迷々」のオープニング振付。
ダンス公演のみならず、演劇、音楽、映像、ファッション界等、
多岐に渡るジャンルにおいて活動し、各界から注目を集めている。


2011年6 月 19 日(日) 10:30-12:00   申し込み終了

講 師: 小沢 剛
(アーティスト)

1965年東京生まれ。東京芸術大学在学中から、
風景の中に自作の地蔵を建立し、写真に収める《地蔵建立》開始。
93年から牛乳箱を用いた超小型移動式ギャラリー
《なすび画廊》や《相談芸術》を開始。
99年には日本美術史への皮肉とも言える《醤油画資料館》を制作。
2001年より女性が野菜で出来た武器を持つポートレート写真のシリーズ《ベジタブル・ウェポン》を制作。





対象:
参加費:
3歳〜6歳までの子供を中心に /7歳〜12歳の子どものテーブル
各3000円
同じ回に、ご兄弟で参加の場合の参加費は、お二人目から、一人2、000円となります。
申し込み方法

参加を希望される方は、お早めにご予約下さい。なお、同時に会費を下記の口座にお振込下さい。
(定員になり次第〆切ります。)
振込先: 三井住友銀行 青山支店(普)1033281 (名)ワタリウム美術館
お申込/お問合せ:ワタリウム美術館 Tel:03-3402-3001 Fax:03-3405-7714 official@watarium.co.jp



お問合せ・お申込先
■ ワタリウム美術館
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
 Tel.03−3402−3001 Fax.03−3405−7714
  email:official@watarium.co.jp


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