スイス・タイポグラフィ・ワークショップ
言葉の行間をデザインする
日時:2005年8月20日(土)、 9月 3 日(土)、 9月17日(土)、 10月 1 日(土)受付終了
時 間:19:00 - 21:00
会場:ワタリウム美術館 3F
参加費:各 1500円 (要予約) *テンポラリー・イミグレーション展ミニ・カタログを進呈
持ち物:はさみ、のりを各自御持参ください。
テンポラリー・イミグレーション展にて展示中のブック・デザイナー、ラーズ・ミュラーのアトリエの中で、タイポグラフィの本場、スイスのデザイン学校の授業を体験します。

広告、新聞、雑誌、レポート、Eメール、学校や仕事場、私たちのまわりは文字であふれています。同じ文字たちの、並べ方が変わることで、違う意味が生まれます。
実際に素材を切って、白い紙に貼ることにより、タイポグラフィの基本を知ります。だれでもできることのように感じることが、実は奥深く、無限の可能性があります。今回は、実際に現地でその教育を受けマスターした講師とスイス・タイポグラフィの基本的な作業に挑みます。 

講 師:小泉 均 氏

1958年東京生まれ。グラフィック・デザイナー。長岡造形大学教授。
スイス・スタイルのデザイン教育を今も敬称する「アルゲマイネ・ゲヴェルベシューレ・バーゼル」で学び、ウォルフガング・ワインガルトに師事する。主な著書に『タイポグラフィの読み方』(美術出版社刊)など。

マン・レイの音響詩 1924
同時開催 ワタリウム美術館地下オン・サンデーズにて開催
スイスをめぐるデザインの話
第1回:8月31日(水) 19:30-21:30
「ヘルベチカ」  講 師:小泉 均 氏
スイス人のアイデンティティそのものとすら言えるこのタイプフェィスについてのお話。

第2回:9月14日(水) 19:30-21:30
「本を建築する」 講 師:塚本 由晴氏 (アトリエ・ワン)
『もっと小さな家』『ペット・アーキテクチャー・ガイドブック』など独創的な本づくりが話題の気鋭の建築家によるトーク。

参加費 : 単回 2500円 二回通し券 3500円
会場/参加申込み:オン・サンデーズ (TEL:03-3470-1424)

ご参加希望の方は、下記の申し込み用紙にご記入頂き、FAX:03-3405-7714へお送り下さい。
同時に、参加費を記載した口座へお振込み下さい。
お申し込み用紙はコチラ(PDF)
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