WATARI-UM  
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会期

2010年5月22日[土] → 8月 8日[日]
開館時間:11時より19時まで(毎週水曜日は21時まで延長)

休館日   月曜日 [7月19日は開館]
入場料 大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円
(期間中、何度も使えるパスポート制)
主催 ワタリウム美術館
協力 小山登美夫ギャラリー
展示内容プロフィールイベント
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スパイの活動とは南はどこからどこまでだろうかと考える事に似ている、
南に行けばいつかは南極に着き,その後は北に向かう、
南に向かうとは北に向かう事であるのだ、スパイの活動は普段目にはみえないが、
そのスパイが失敗した時に初めて明らかになる、
 
1 「 ブロークンカメラ 」はある時ビデオカメラを再生しようとしたら、カメラが壊れていて、
映像はめちゃくちゃになっていた、
再生する度に違ったエフェクトがかかる、天気のように変化する機械、
地球上にある人工物を描いたドローイング連作、
2 「 建築、彫刻とまたは何か」ではある建築家の建物の横にその建築家の墓があり、
その横にはその建築家が作ったある彫刻家の墓が並ぶ、その横にはkgbの本部、、、、
この存在する(した)物を使って小さくて大きくもある、
新しい物語が出来ればいいと思う、
3 「 地球上で一番高い所にマンハッタンで行くビデオ」は
普段生活をしている場所での日常的な行為と
エベレスト登頂という深淵な出来事がどこかで繋がる夢のような作品であればいい、

4「 ストライプ(ウェーブ)」はアトランティクシティの夜の海を撮ったビデオ、
普通なら見えないはずの夜の海が隣接するカジノ群のネオンで現れる、
カメラは自然と人工物のちょうど間に存在する

5「 13年かかって展示される写真」は
13年前の展覧会のDMのイメージ(一度も展示された事のない)の写真を展示する作品である、はたして1ヶ月後でなく13年後にDMに載っているのとは違う場所に展示される、
まるで誰も知らないような道程を旅して来た写真作品、
6 「彫刻でもなく、壁でもなく、家具でもなくインスタレーションでもなく」は
タイトルと作品の関係を転倒する作品、作品がタイトルを決めていくのではなく,
タイトルが作品を決めていく、言葉のイメージで木板は切り落とされ,
その断片は展覧会場の中を動き、他の断片と合わさったり離れたりする、
7「 バランス」はある言葉を選んでその言葉の反対語を探すというゲームのような作品

アートは自由なものか?というのは重要な問題だ、
アートとは新しく星を発見する事に似ていると思う、
何万年?前からすでに存在する星を見つけるという事は限りなく自由に近い不自由である、
どこかの池で魚をかじっている猫を釣る事のように、
1歩と1万歩がくっついていく事だ。
他にも作品が出る予定ですが、説明はいつかまた

落合多武


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落合多武 略歴

1967年 横浜生まれ 
1990年 和光大学卒業後に渡米
1993年 ニューヨーク大学 芸術学部大学院修了
同年、初の展覧会をjose freire fine art (NY)で開催、
以後 ミラノ、ブリュセル、ベルリン、ウィーン、チューリッヒ、東京で個展。

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毎日のイベント     
17:00より
ギャラリー・ツアー
展覧会の解説をしております。

17:30より
ギャラリー・カフェ
毎日5名様限定で、アイリシュコーヒー(コーヒー とウイスキー)をご用意しております。
16:30より受付でコーヒー券を配布しております。
■ 展展覧会入場券をお持ちの方は、自由にご参加いただけます。

ギャラリー・ツアー
5月22日(土)14:00より 
出演 : 落合多武+ 和多利浩一(ワタリウム美術館)
展覧会入場券でご参加頂けます。

 
NEW
日時:7月15日(木)19:00-21:00
カオス*ラウンジ・プロジェクト ――「日本のアート」を求めて
出演:黒瀬陽平(美術家、美術批評家)

Google、2ch、mixi、Flickr、YouTube、ニコニコ動画、Twitter、Tumblr……、
CHAOS*LOUNGEはネットの中で、主にアーキテクチャと呼ばれるインフラストラクチャーの変化と共に存在していた。
--------CHAOS*LOUNGEは今、ようやく、ここに姿を現す。
単なる「情報」でも「物」でもない、アーキテクチャ時代のアート、すなわち、10年代のアートとして。
黒瀬陽平「カオス*ラウンジ宣言」より一部抜粋

■ご参加方法
料金
1000円(要予約)

お申込/お問合は、
下記までお願いします。定員になり次第〆切りいたします。
会場
ワタリウム美術館 
東京都渋谷区神宮前3-7-6
Tel:03-3402-3001 mail:official@watarium.co.jp
http://www.watarium.co.jp

NEW
日時:7月22日(木)19:00-21:30
タイトル:17人目の建築家と17人目の表現者による対話実験
「パラレル・トラッシュ・ラブストーリー」
出演 :dot architects(建築家)+ 快快(演劇制作チーム)
企画・司会: 藤原徹平

dot architects / ドットアーキテクツ:
家成俊勝、大東翼、赤代武志の3人によって共同設立。
複数人で運営されている組織ならではの、共有性と創発性を生み出す設計プロセスを実践している。

快快 / ふぁいふぁい / faifai:
今の複雑さに向かいながらいつのまにか幸福感に満たされてゆく作品性は、たくましい都市と人そのもの。

バラガン展で話題を呼んだ「15人の建築家と15人の表現者による対話実験 」。17人目が落合多武展に登場します。

■ご参加方法
料金 1000円(要予約)
お申込/お問合は、下記までお願いします。定員になり次第〆切りいたします。
会場:ワタリウム美術館 東京都渋谷区神宮前3-7-6 Tel:03-3402-3001 
mail:official@watarium.co.jp

アーティスト オーケスト ラ オセロット
5月22日(土)18:00-19:30
落合多武展会場に、アーティストたちが集まり、演奏します。
演奏後、出演者の方々のトークもございます。
出 演 : 伊藤存(ギター)、青木陵子(風鈴)、ニシジマ・アツシ(サウンドエフェクト)、
南隆雄(スタイルフォン)、大木裕之(ガスを吸った声)、荒木悠(プチプチ、ワイングラス)、
橋本史生(ギター)、木村友紀(ホッチキス、ベース)、落合多武(猫彫刻)を予定。

 
参加費:1500円 [展覧会チケット付き]
参加を希望される方は、お早めにご予約下さい。 定員になり次第、〆切ります。
お申込/ お問合せ:ワタリウム美術館
Tel: 03-3402-3001 Fax: 03-3405-7714  official@watarium.co.jp  
振込先:三井住友銀行 青山支店 (普)1033281(名)ワタリウム美術館

6月13日(日)17:00〜 3F会場 
アイリシュ・コーヒーとポエムリーディング

城戸朱理(詩人)
石田瑞穂(詩人)
杉本真維子(詩人)
落合多武
3人の現代詩人たちと落合多武が作品の中で、ポエムリーディングを行います。
*展覧会入場券でご参加頂けます。

 
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ワタリウム美術館
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-7-6
MAP
tel:03-3402-3001
fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp